監視カメラ管理者へ

私達が無意識に視線を向けたその先の視界内に、監視カメラが最低でも1つは確認出来る、あるいは明らかに潜んでいると認識出来てしまう、それが今日の実社会の風景です。
果たしてこの世の中に合計何台の監視カメラが活躍しているのか、その実数こそ知る術は見当たりませんが、天文学的と表現出来る総数に違いありません。

そしてここで視点を変えれば、それだけの台数を管理している、つまり「監視カメラを設置利用している側の存在」が無視出来ません。
例えばとある職種に従事する事をキッカケに、監視カメラと業務を通じて向き合う事になられた方、監視カメラを設置点検から修理調整される技術者となられた方もまた、数え切れなくて当然なのです。
そしてそうした方々は、いわゆる撮影される側の立場のみならず、撮影された画像を責任持って管理から扱わねばならぬ、大変重要な職責を担っている事を、しっかり自覚しておかねばなりません。

ここでは敢えて監視カメラを扱う側、すなわち管理者の方々に向け、ぜひ踏まえておいていただきたい基礎知識をご紹介申し上げます。
中には思わず指示に従ってしまいがちな状況下、それが間違いであるケースなど、現在の法律やさまざまな約款を踏まえた、管理者として遵守すべき諸々をぜひ、ご一読を通じて確認いただければ幸いです。
かつて勤務先などから教わり、時の流れと共に頭からお留守になってしまったポイントを、ピックアップからご紹介申し上げます。



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